おもいをかたちに

「あそび」って?

はじめまして。

モダン言の葉アーティストです。

言の葉あそび。

言の葉あそびとは

モダン言の葉アーティスト ともみんの表現する世界のことを指します。

言の葉=ことのは=言葉 をつかったあそび。

「あそび」というのは何か?

仕事の反対語、余暇について思う人もいるだろうし、おふざけ的な意味に捉えられる方もしるかもしれませんがー。

「言の葉あそび」でいう「あそび」とは

ゆとり、あそびゴコロ、たのしむことーおまけに神あそびといったニュアンスを含んでいます。

こころ自由な子どもの頃のように無邪気にー誰からも強制されることなく、

自分の中にある本質的な部分から湧き上がるものに真っ直ぐにあそぶことを指します。

そこには「遊びゴコロ」といった「ゆとり」も同時に含まれています。

「ゆとり」こそが「良いもの」を生み出すためには絶対的に必要だとわたしは考えています。「ゆとり」というあそびの部分が「個性」を表現するためのスペースであり、人の魅力が一番表現される部分だと思っています。

何かに縛られ、自由になれないーそんなときに「あそび」をプラスする。

すると、

「自分らしさ」が現れ、ありのままの自分を感じられる。さらにはこころが自由になれる!

そのひとつの手段として、言の葉あそびは在りたいと思っています。

また、あそびには「詩歌などをたのしむこと」という意味もあります。

ただ単に詩歌や絵を描くのではありません。

「楽しむ」ということが含まれている。

「たのしむ」ということが必須!

どこかしらで、面白い!たのしい!という感情が芽生える!ともみんの言の葉あそびです。

さらには

自分の中にいる「内神さま」を感じられる「あそび」となることもあるそうです。

(お客様より教えていただきました)

自分自身を認め、自分自身を信じる「自信」「自神」

日本に昔からある「神あそび」という言葉の略があそびでもあり、こどもたちの伝統的なあそびも「神あそび」に起源をもつものがたくさんあります。(かごめかごめもその一つ)

「あそび」と神さまは近い存在。

言の葉あそびを通して、自信が持てたり、自神を感じられるといいなあと思っています。

と、たくさんたくさん欲張って書きましたが、

ともみんの表現する世界「言の葉あそび」

作品を生み出す途中であそびはじめるのか

言の葉を紡ぐ過程があそびなのか

はたまた、言の葉を交わすことそのものがあそびなのか

はわかりませんが、

言の葉を使ってあそぶこと。

ただ、それだけです。

一緒に「あそんでみませんか?」

お問い合わせはこちら→おといあわせ

参考  ブリタニカ国際大百科 角川必携国語辞典、コトバンクhttps://kotobank.jp/word/%E9%81%8A%E3%81%B3-25727

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