おもいをかたちに

神さま暦 印刷屋さん

tomomin
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言の葉と遊びゴコロを紡ぎ、「想いをかたち」にしています。 モダン言の葉アーティスト、ともみんです。 「つくる過程」であなたの想いが整理され、いつのまにか「ありのまま」のコアな自分と出会えるーそれが言の葉あそび。 「なまえ」のこと、「色」のこと、「生きる」ことテーマは様々、ジャンルも様々。かたちにとらわれず、あるがままを表現します。

神さま暦2020

製作しよう!と決めたとき、印刷をどうしようか?

どの印刷屋さんにお願いしようか?と少し考えていました。

2019年版は「唯一知っている街の印刷屋さん」にダイレクトにお願いして、作成。

スタートも10月だったため、他の印刷業者を当たる時間もなかった、

印刷代の相場もしらない。入稿の仕方も何も知らない状態。

インターネットでできるネット印刷すらも利用したことがなかったのだ。

だから、自分がイメージするカレンダーをどう伝えればわかっていただけるのか?

それすらも試行錯誤。

【あと①ヶ月くらいでカレンダーを作って世に出したいのです】

S社のYさんはいきなりかかってきた電話で、

「こんなのが作りたいんです」だけ力説する世間知らずのおばさんに、優しく対応してくださり、お見積もりとスケジュールをすぐに送ってくださった。本当にありがたかった。

メールで自分の伝えたいことどう表現していいかもわからず、また電話をかけた。

すると、

「ブログ、読ませていただきました。どんな風なものをお求めなのか、少しイメージがわきました」

と答えてくださいました。

もう、感動・・・。

12月1日のリリースに向けて、そこから親身になってくださり、

骨をおってくださり・・・本当にありがたいご縁でした。

にも関わらず、

わたしは2020版を他の印刷屋さんにしようか?と考えていた時期があったのだ。

それは・・・コスト削減( ̄◇ ̄;)したい。

他の印刷屋さんにお見積もりを・・・

今思えば、ほんと、ちっこい人間だよ。

でも、お見積もりを依頼したB社さん。サンプルも送りました。

10日以上経って、送られてきたメールは

「前回はおいくらでされたのですか?」だった。

もうこの時点でやめた。

即座にS社のYさんに連絡をー。

そしたら・・・

『ブログを拝見し、「在庫がたくさんあって心苦しい」というくだりには胸が詰まりました。』と。

いう一文が。

カレンダーは手元に予備分がのこるのみで全て旅立ちましたーとお返事させていただきました。

すると、「旅立っている」などの言葉の使い方に言葉への強い思い入れが感じられます。

とのご返信。

あ、これ、単なる文通ではなく、事務事項の前書きにさらっと書かれているんです。

早急にお見積もりもくださいました。

本当にありがたかったです。

もうこの方しかない!!とおもいました。

浮気しようとしていた自分が恥ずかしくなった次第です。

今回は前回と少し変更したいところばいくつかありまして、その点についてもいくつかご提案をいただきながら、今に至ります。

もしよかったら、手にとってみてくださいね

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言の葉と遊びゴコロを紡ぎ、「想いをかたち」にしています。 モダン言の葉アーティスト、ともみんです。 「つくる過程」であなたの想いが整理され、いつのまにか「ありのまま」のコアな自分と出会えるーそれが言の葉あそび。 「なまえ」のこと、「色」のこと、「生きる」ことテーマは様々、ジャンルも様々。かたちにとらわれず、あるがままを表現します。

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